おかやま希望学園

 

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おかやま希望学園:みんなの広場

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保護者から

全員が主役の運動会 ありがとうございました。

 

行事が一つずつ終わってゆくことにさみしさを感じます。また、秋になるにつれて焦りもわいてきますが、何とか踏んばり所と、親子で頑張っていきます。
運動会は、親同士の交流も沢山あり、息子の成長ぶりに改めて驚いています。
ご指導があたたかく、一体となって生徒に接して頂いていることを強く感じました。 地域の皆様ともふれあえて、とても充実感のある一日でした。

 

 久しぶりに娘が走っている姿が見れてうれしかったです。日々の生活で自信がついているのかなと感じました。先生方にはいろいろと声をかけてもらってありがとうございます。


学園では、児童生徒のみならず、PTAや地域の人たちまで、みんなが"主役として楽しめる内容になっていて、すごく感激しました。    
息子は入場の際、右手右足が同時に出ていて、とても緊張した感じを受けました。 「ソーラン」は真剣な面持ちで早く難しい動きについて行こうとする姿を見て、そのがんばりと力強さに目頭が熱くなりました。
 「サバイバル」では、借り物を探すときに顔がにやけていたのが印象的で、「楽しんでるなー」と嬉しくもありました。
  「紅白リレー」は、彼の成長を感じるものがありました。今回は今までの中で一番スマートに走っていたなと思いました。(親ばかですが)

 

  帰宅後、息子は「やっと来週から普通の授業にもどるわ」と申しておりました。「それはどういう気持ち?」と聞きますと、「嬉しい、肩の荷がおりたわ、練習したあと勉強するのがきつかった。」
「オールスターリレー」では、ちびっ子たちが走るのを「かわいいぞー」と応援する生徒の声が聞かれ、参加者皆さんが楽しむ姿が印象的でした。
応援の声が届き一人一人のがんばりが感じられる運動会、それを支えてくださった先生方、地域の方に感謝いたします。

 

運動会では、上手くダンスが踊れ、しっかり走ることができとても感動しました。家でも早く走れるようになったんよ、と自慢げに言っています。
以前はきらいだった運動会が、少しはいいものに変わったかなと安心しました。

 

秋らしい天候の中、息子が持てる力を出し切り、ソーランでの力強さ、リレーでの自信など、体だけでなく心の面でも大きな成長をしている証を見ることができました。 親としてとてもうれしいことでした。
「オレ 走るの速かったじゃろ!」と、運動会後に息子が発した言葉です。                                    
また一つ、学園での行事が終わり、運動会の成功を喜ぶと同時にさみしさも感じています。
運動会で再会した卒業生の方々の大きく成長した姿や、今を語ってくださる卒業生のお母さん方のお話を伺いながら、我が子も楽しい高校生活を送ってもらいたいと感じました。

 

 

                 (H25.9.20) 「連絡帳」より抜粋

「 あきらめなくてよかった」

  娘の高校卒業の際には心温まるメッセージをいただきありがとうございました。
 中学の時に学校に行けなくなり、自分の思い描いていた道と少しずつちがってきたことで、あこがれだった美容の世界に進むことをあきらめていた娘でした。
 しかし、希望中学校では、先生方のおかげで自信を取りもどすことができました。

 高校では、自信を失い再び不登校になり休学した時期もありましたが、

「やっぱり高校卒業の資格がほしい。母さんには迷惑ばかりかけてごめん。もう一回私を高校に行かせてもらえん?辛くても卒業するようがんばれると思う。」

と立ち上がり無事高校も卒業し、夢だった美容のコースへ進学することができました。 

 4月12日、専門学校入学式。

 スーツ姿の娘は凛としていて柔らかな表情でした。キラキラしていました。この数年、いろいろとあり・・本当に大変でしたが、娘がここまで成長してくれたことをとても嬉しく思います。先生をはじめ私たち親子を支えてくださった方々には感謝の気持ちで一杯です。あきらめなくてよかったと思っています。
 少し前の話ですが、テレビでおかやま希望学園のことを放送していました。テレビの前に正座して見てしまいました。暗いトンネルで出口を探している人がまだまだたくさんおられると思います。
学園のことをもっともっと皆さんに知っていただきたいと思います。
  サポートする側の先生方は大変かと思います。早朝から夜遅くまで体力も気力もいると思います。どうかお体を大事になさってください。                         H20年度卒業生保護者(25.5.16)

「このままでいいんだ」

  おかやま希望学園は、豊かな自然に囲まれ、傷ついた子どもたちの心を癒し、自尊心を高め、『このままでいいんだ」と自分自身を肯定出来る場所です。
 息子は、ほとんど休まず通い、驚くほどの成長を見せてくれました。環境によって、こんなにのびのびと自分らしく過ごすことができることを痛感しました。
 学校になじみにくい子、不登校で悩んでいる子どもたち、一度おかやま希望学園をたずねてみてください。                                                                                    H24年度卒業生保護者


「この学校に連れてきてくれてありがとう」

 吉備高原希望中のことはHPで知りましたが全寮制であることに不安があり、なかなか踏み切れませんでした。しかし、家にこもりきりだった息子に家族以外の人と関わること、特に同年代の子と過ごす時間が必要と思い見学に行きました。
 「ここなら楽しく行けそうだ」というので、早速1週間体験を申し込み、本人の意志でそのまま入学を決めました。
 入学してすぐは家に何度も電話をしてきて、夜迎えに行くこともあり、慣れるまではしばらくかかるかも・・・と覚悟をしていましたが、日が経つにつれ電話が来なくなり中3の1年間はほぼ皆勤でした。
 心配していた勉強の遅れも、入学時に全て見直してくださり、まずは遅れていたところから復習していただいたおかげで、卒業までにはとりもどし、高校に入学することができました。
 音楽活動がかなりの刺激になったようで、さまざまなことにチャレンジするようになり、学校では親も驚くような活動をしていたことを知りました。

 卒業前に息子から『この学校に連れてきてくれてありがとう」と言われ、何よりもうれしい言葉でした。                                                                             H24年度卒業生保護者


「体験入学してみて!」

 おかやま希望学園は、さまざまな理由で自信を失い、地域の学校に居場所をなくした子どもたちを受け入れてくれる小中併設の学校です。吉備高原の豊かな自然の中、山村留学にふさわしい環境です。
 習熟度に合わせた学習、地域の方々との多彩な交流などで社会性やコミュニケーションの力を養う機会も多いです。
 思い悩んでいる方は、気分転換からでも、一度この学校を体験していただけたらと思います。

                                              H24年度卒業生保護者                                            


「たくさんの思い出をありがとう」

 先生方、2年3ヶ月の間お世話になりました。
 最初は、不安で岡山に通学するのにストレスを感じていた息子も、卒業した今では岡山の希望中学校に行けなくなることがストレスみたいです。
 寮での3度の食事が食べられないことも残念そうに言っています。
 一生忘れることのできない、たくさんの思い出を作ってくださり先生方、ありがとうございました。


H24年度卒業生保護者

「ボクここなら がんばれるかも」

 うちの息子は、小4の2学期から学校に行きしぶるようになりました。学校に行かせなくては・・・という思いから毎日がバトルでした。
 そんな中、3学期になり友人に相談したら、おかやま希望学園を紹介してもらい、早速オープンスクールに申し込みました。
 「ボク、ここならがんばれるかも」と一言。

 翌日から、親子での体験入学、そして本人だけの体験をし、すぐに入学しました。
 週を重ねるごとに、「水を得た魚」のように、どんどん明るく元気になっていきました。
 先生方からも「ずいぶん前からいるみたいになじんでいますよ」と言っていただきました。
 うちの場合母子分離ができてよかったのだと思います。毎日顔を合わせてバトルの日々。お互いいいかげんに疲れ、意外とやばいところまできていたかも知れません。
 離れることで冷静になることができ、息子の良いところを見つけてやれるようになりました。

 子どもによって色々なパターンがあると思いますが、うちのようにすんなり入れる子もいれば、ものすごくしぶる子もいます。
 でも、一度体験をしてみて、子どもの居場所であるかどうかを確認してあげることが必要ではないかと思います。
 今年は中学3年、受験生です。どんな道を選ぶのか楽しみです。
 学園で学んだことを生かしてほしいと思います。

H25年度在校生保護者(25.4.27)